糖鎖によるタンパク質と分子複合体の機能調節
 
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日蘭Joint Seminar 2011

2011年10月8日〜11日の4日間、名古屋大学医学部において、糖鎖生物学 日蘭Joint Seminar 2011 が開催されました。開催報告についてはこちらからご覧ください。



 
 この度、上記のような一般向けのシンポジウムを開催することになりました。平成14〜18年度に実施しました特定領域研究の研究成果を、市民や学生など専門外の糖鎖科学に興味のある皆様に、分かり易く解説して理解を深めていただく場にしたいと考えております。
 2日間の間に、基調講演「生命、健康と糖鎖」とともに、6つのテーマ、
1. 脳・神経・筋肉と糖鎖
4. 糖鎖研究を支える最新技術
2. がんと糖鎖
5. 発生・再生と糖鎖
3. 免疫、感染症と糖鎖
6. 生活習慣病・Quality of Lifeと糖鎖
の下に、糖鎖とさまざまな病気や健康との関わりについて、多くの先生方にお話しいただく予定です。糖鎖にご興味をお持ちで、もっとよく理解したいという方、糖鎖という言葉をよく見かけるが、なんだかよく分からないという方、将来、医学や生物学の研究をやってみたいと思っている方、是非ふるってご参加いただきたいと思います。入場料は無料(要事前連絡)です。
 具体的なスケジュールと、各ご講演の内容をこちらにまとめましたので、ご覧下さい。それ
では、1月25−26日に有楽町朝日ホールでお会いできるのを楽しみにしております。

日時:平成20年1月25日(金)11時(開場10時)〜 26日(土)10時(開場9:30)〜
場所:有楽町朝日ホール11階
問合わせ先  名古屋大学大学院医学系研究科生物化学講座 古川鋼一
Tel: 052-744-2070, Fax: 052-744-2069



特定領域研究「糖鎖によるタンパク質と分子複合体の機能調節」概要
発足のご挨拶
●本研究の目的と必要性  ●研究組織  ●研究期間
公募・班友研究者一覧新研究組織統括・計画


研究テーマ
・本研究領域を構成する3項目の課題と階層性
・糖鎖によるタンパク質の機能調節
・糖鎖による分子複合体の機能調節
・糖鎖異常による疾患の分子機構


 
 
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お問い合わせ先: 古川鋼一 名古屋大学大学院医科学系研究科生物化学講座
Fax: 052-744-2069 Tel: 052-744-2070 E-mail: koichi@med.nagoya-u.ac.jp