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この度、上記のような一般向けのシンポジウムを開催することになりました。平成14〜18年度に実施しました特定領域研究の研究成果を、市民や学生など専門外の糖鎖科学に興味のある皆様に、分かり易く解説して理解を深めていただく場にしたいと考えております。
2日間の間に、基調講演「生命、健康と糖鎖」とともに、6つのテーマ、
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1. 脳・神経・筋肉と糖鎖
4. 糖鎖研究を支える最新技術
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2. がんと糖鎖
5. 発生・再生と糖鎖
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3. 免疫、感染症と糖鎖
6. 生活習慣病・Quality of Lifeと糖鎖
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の下に、糖鎖とさまざまな病気や健康との関わりについて、多くの先生方にお話しいただく予定です。糖鎖にご興味をお持ちで、もっとよく理解したいという方、糖鎖という言葉をよく見かけるが、なんだかよく分からないという方、将来、医学や生物学の研究をやってみたいと思っている方、是非ふるってご参加いただきたいと思います。入場料は無料(要事前連絡)です。
具体的なスケジュールと、各ご講演の内容を下記にまとめましたので、ご覧下さい。それでは、1月25−26日に有楽町朝日ホールでお会いできるのを楽しみにしております。
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日時:平成20年1月25日(金)11時(開場10時)〜 26日(土)10時(開場9:30)〜
場所:有楽町朝日ホール11階 |
名古屋大学大学院医学系研究科生物化学講座 古川鋼一
Tel: 052-744-2070, Fax: 052-744-2069 |
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| 内容のご案内: |
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基調講演
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谷口 直之(阪大微研)
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生命、健康と糖鎖
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脳・神経・筋肉と糖鎖
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大平 敦彦(愛知医大)
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脳の損傷修復の鍵となる糖鎖
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川嵜 敏祐(立命館大)
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脳を守る時の糖鎖の役割
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柳澤 勝彦(長寿医療センター)
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アルツハイマー病の発症における糖鎖
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楠 進(近畿大)
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神経を破壊する抗体は糖鎖に反応する
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遠藤 玉夫(都老人研)
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筋ジストロフィーの原因になる糖鎖の異常
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がんと糖鎖
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本家 孝一(高知大)
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がんの糖鎖をかえる
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神奈木 玲児(愛知がんセンター)
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がんの進展における糖鎖のはたらき
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入村 達郎(東大)
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糖鎖を利用した癌の免疫療法
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宮城 妙子(宮城がんセンター)
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糖鎖異常が招くがんの危険な性質
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古川 鋼一(名大)
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糖鎖をターゲットにしたがん治療の試み
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免疫・感染症と糖鎖
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山下 克子(東工大)
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免疫反応の指令は糖鎖を介して伝わる
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鈴木 康夫(中部大)
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インフルエンザの感受性は糖鎖で決まる
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中山 淳(信州大)
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ピロリ菌と戦う糖鎖
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村松 喬(愛知学院大)
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リンパ球がはたらく時の糖鎖の役割
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浅野 雅秀(金沢大)
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IgA腎症の発症には糖鎖がからんでいる
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糖鎖研究を支える最新技術
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野村 一也(九大)
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線虫の糖鎖研究はエレガントでドラマチック
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西原 祥子(創価大)
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ショウジョウバエにより解明される糖鎖の役割
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北島 健(名大)
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ウニや魚の糖鎖がヒトに役立つ話
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川崎 ナナ(医薬品食品衛生研)
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マススペクトロメトリーにより糖鎖の異常を解明する
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加藤 晃一(名市大)
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核磁気共鳴(NMR)で解る糖鎖のはたらき
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加藤 龍一(高エネ研)
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X線結晶構造解析により解る糖鎖のはたらき方
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成松 久(産総研)
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糖鎖の作り方のレシピーは糖鎖遺伝子ライブラリー
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発生・再生と糖鎖
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木全 弘治(愛知医大)
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生物の形作りを操るヘパラン硫酸鎖
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片山 義雄(神戸大)
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骨髄の特徴と糖鎖
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菅原 一幸(北大)
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脳の発達に係わる糖鎖の役割
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木下 タロウ(阪大)
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血液免疫細胞がはたらくときの糖鎖の役割
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生活習慣病およびquality of lifeと糖鎖
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三善 英知(阪大)
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糖鎖で肝臓の病気を治す
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鈴木 明身(東海大)
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腎臓のはたらきと糖鎖
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井ノ口 仁一(東北薬科大)
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インスリンの効き方は糖鎖が決めている
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戸井田 敏彦(千葉大)
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“糖鎖”健康食品は効果があるのか?
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